【魅力的な女性3】距離感を大切にする
・人と人との距離感
・物事を捉える時の距離感
どちらの意味でも距離感を大切にすることを意味しています。
本来、距離感とは「自分と対象の間の遠さ・近さなどの距離をつかむ感覚」と辞書にありますが、
物理的な距離だけでなく、時間的、心理的な隔たりといった「空間を認識する能力」でもあります。
距離感は、意外と日常生活の中では意識していないことだったりします。
ちょっとわかり難いですね。
それでは具体的に「距離感を大切にする」ということについて考えてみましょう。
続きをどうぞ!
まずは「人と人との距離感」について。
物理的な距離は心理的な距離に密接に関係していると言われます。
初対面でよく知らない相手が、近づき過ぎると警戒されますし、
逆に親しい間柄で距離をとり過ぎていれば、どこか余所余所しさを感じてしまいます。
人との距離の取り方はバランスがとても大切です。
誰にでも「自分の領域」があって、親密な関係を望む人、距離を置いて付き合いたいと思う人など、人との付き合いは様々です。
またその領域も、親、友達、恋人といった相手によって、立ち入ることを許せる範囲とそうでない範囲がありします。
人との距離を調整しながら、相手を尊重しようとする気持ちがやさしさです。
魅力的な女性は、その辺りの加減をきちんとわきまえています。
心地いい関係とは、お互いのバランスが取れているのです。
「物事を捉える時の距離感」について。
自分と物事の距離として考えたとき、距離感は人の場合と比べて、
そんなに重要じゃなさそうにも思えますが、実はそんなことはありません。
例えば、仕事、趣味といったことで考えて見ましょう。
自分と仕事の距離感と言われても、ピンと来ないかもしれませんね。
お勤めをしていれば仕事をしている時間は必然的に長くなりますが、
自分の生活を仕事がほとんど占めてしまっている場合は、仕事と自分の距離が近過ぎると考えられます。
もちろん仕事にのめり込むことは、いけないことではありません。
ただ、もう少し遠くから自分を眺めて見たとき、
人生として捕らえたとき、仕事だけにのめり込んでいる状態は、とてもバランスが悪いのです。
もし仕事がなくなったら?もしある趣味ができなくなったら?
こういうことは十分あり得ることなのです。
人生のバランスで考えたとき、自分の軸となるものが少なくとも3つあるのがいいのではと考えます。
カメラの三脚を例に考えればわかり易くなります。
三脚は3つの足がバランスのいい長さ(距離)で、いい角度(方向)にしっかり伸びているのでグラつきません。
人も同じなのです。
距離感とは、ある意味で遠くから眺めたときに見えてくるものなのです。
女性も様々な人、物事において、距離のバランスを取ることで安定した魅力を得ることができるのです。
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